HTML 編集権限

編集画面では wysiwyg エディタが標準になっています。
wysiwyg を用いずに、直接 HTML を記述することもできます。
ただし、HTML 編集機能は 誰でもが使えるものではありません。
標準では「サイト管理」のみが使用できます。

注意
HTML 編集権限があると、JavaScript などのプログラムも貼り付けることが出来ます。
内容を理解しないまま JavaScript をコピペ すると、
ウイルスに感染したり、パソコン内の情報が盗まれることがあります。

「主担」に HTML 編集権限を付与する

(1) 「サイト管理者」でログインする
(2) 上段の「管理」をクリックする
(3) 「権限管理」をクリックする
(4) 「主担」の「編集」をクリックする
(5) 「次へ」をクリックする
(6) 「HTMLタグの書き込み制限」を「制限あり」から「制限なし」に変更する
(7) 「次へ」「次へ」と進み、「決定」をクリックして完了

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特定の人にだけ HTML 編集権限を付与する

「主担」全員に HTML 編集権限を付与する必要がないときは、
新しい権限を作って、
特定の人にだけ権限を付与することも出来ます。

(1) サイト管理者でログインする
(2) 上段の「管理」をクリックする
(3) 「権限管理」をクリックする
(4) 「権限の追加」をクリックする
(5) 権限追加
「権限名」を設定する。例 「主担 (HTML可)」
「ベース権限」を「主担」に変更する。
「次へ」をクリックする。
(6) 「HTMLタグの書き込み制限」を「制限あり」から「制限なし」に変更する
(7) 「次へ」「次へ」と進み、「決定」をクリックして完了

■ 応用
「ベース権限」は「一般」でもいいです。
掲示板モジュールや日誌モジュールなどで HTML が使えるようになります。